社長メッセージ

社長メッセージ

どこよりも公平にして、社員第一主義。

人生の目的は何か、この答えは十人十色かもしれませんが“我人生に悔い無し”と言えるように生きられたなら良いのではないでしょうか。自分の人生を充実させるには、何かに真剣に取り組み、自分との勝負を繰り返すことが重要ですし、この過程で人間性が磨かれるものだと思います。

会社という舞台では、自分に何ができるのか、人のために何ができるのかを頭が千切れるほど考え抜く熱意があれば不思議と新たな知恵が生まれますし、新しい自分を発見できるものです。いつの間にか客先や同僚に感謝されるような振る舞いが自然に身についてきます。そういう過程を踏むことで初めて自分の成長を実感し、自分自身に納得できるようになるものだと思います。

株式会社 阪神メタリックスでは“堂々とした人生を送りたい、社長になりたい、実力を試したい、人生を思い切り生きてみたい、そして掛け替えのない仲間と美酒を分かち合いたい”こうした情熱をお持ちの方をお待ちしております。こうした前向きな生き方を望む方が納得できる体制、環境を築くことに注力し続けてきました。小さな会社ですがどこよりも公正に社員第一主義を貫いております。

会社は大きな夢を実現する舞台。

”自分にできるかな”との心配は無用です。相手の立場になれる方、相手の気持ちの汲み取れる方、つまり”人としての思いやり”がある方であれば、全く問題ありません。”考え抜く”、そして”やり遂げる情熱”、”自分を信じる思い”が加われば、きっと大きな成果を得られる筈です。
人生の中で大きな課題である仕事を楽しいものにするには、皆様のやる気と会社の器が必要です。自分の人生の中で大きな夢を持ち、会社はこれを実現する舞台でありたいと考えています。仕事を通じて、常識と戦う姿勢を貫き、あらゆる可能性を模索し続けた人は会社に大きな功績をもたらすでしょう。そして、日頃の情熱が高じて仕組み作りから始めたい事業が見つかることでしょう。
やりきった仲間はその夢を実現すべき人物であり、会社としては全力で応援したいと思います。

更に羽ばたくためには、貴方の力が必要です

学生時代にクラブに熱中された方も多いと思いますが、同じ目標を持った人が集い、切磋琢磨すれば充実した時を過ごすことができたと思います。

私事になりますが、学生時代にはスキーに熱中したものです。この時は関西基礎スキー大会でメダルをとることが目標であり、これに向かって何をすべきかを考えて、実行していくことが大切だったように思います。どうすれば早く上達するのかを仲間達と色々と話し合ったことも楽しい思い出となっています。舞台が社会人となり、練習が仕事に変わり、評価がメダルから報酬に変わりましたが、内面での思いは学生時代と何ら変わらないように思います。不安を抱く必要はありません。安心してお越しください。

今の日本には明るい話題がなく、沈みゆく渦中にあると思いますが、人生を思いきり楽しむ集団だけは、生き生きといられるだろうと思っております。我々の思いに共感してくれる人に、能力を発揮できる土壌と公平な評価制度、成果配分制度を用意してお待ちしております。羽ばたくためには、貴方の力が必要です。是非、一度お越しください。
代表取締役社長 河合敏彦
特殊鋼を知る

特殊鋼を知る

特殊鋼とは

製鋼工程で炭素やニッケルやクロムなどの元素を添加することで様々な機能を持つ素材が生まれますが、これが特殊鋼です。
強度や硬度が高いもの、衝撃や圧力に耐えるもの、耐熱性や耐酸性に優れたものなどその特性は多種多様です。
人の営みを取り巻く環境は、衣食住・移動などあらゆる面で快適に保たれていますが、一方でこれを支える機械、構造物は過酷な使用環境を耐えています。必要とされる機能性は幅が広く、時代とともに変化していますので、これに対応する特殊鋼は日々生まれています。

普通鋼 特殊鋼 分岐図

主な特殊鋼の種類

機械構造用鋼 写真

機械構造用鋼

一般機械、産業用機械などの構造用材料として幅広く用いられる鋼です。
炭素含有量と熱処理によって硬度や性質を調整して使用する機械構造用炭素鋼と
強度や靭性、焼入性などの特性を強化した機械構造用合金鋼に大別されます。

ステンレス鋼 写真

ステンレス鋼

クロムやニッケルを加えることで錆びにくい特性などを持たせた合金鋼です。
湿気のある場所や塩分、酸に曝される場所、高熱になる場所などの構造物や部品に用いられています。
また、配合を調整することで焼き入れがしやすくなり、包丁といった刃物などにも利用されます。

連続鍛造棒(デンスバー®) 写真

連続鍛造棒(デンスバー®)

連続鋳造法によって作られた鋳鉄棒です。
加工性が非常に良く、油圧機器をはじめ、自動車、建設機械、工作機械など幅広く利用されています。

工具鋼 写真

工具鋼

耐衝撃性と耐摩耗性などに優れた合金鋼です。
カンナやカミソリといったものから、過酷な環境で使われる金型まで、幅広く用いられています。
全ての合金鋼の中で最も複雑化、高度化した合金です。

快削鋼 写真

快削鋼

硫黄、りん、鉛、セレン、テルル、カルシウムなどを添加し、削りやすくした鋼です。
加工時間を短縮しコストダウンを目的にした鋼です。小さな穴加工がある部品などにも使用されます。

阪神メタリックスを知る

阪神メタリックスを知る

特殊鋼専門商社として、独自性に富んだワンストップ・ソリューションを。

わたしたちは、仕入れ先である製鋼メーカーとお客さまである製品メーカーとを最適にお繋ぎする架け橋です。
市場全体として最小のコストでお届けするモデルを追求するべく、最適な支店配置、在庫ラインナップ、切断設備、自動倉庫機能、機械加工設備、配送体制、独自CPシステムを粛々と整備してきました。お客さまが必要なものを必要な時に効率的にお届けできる体制、さらには品質管理・納期管理を極めた体制の確立が、わたしたちに課せられた最低条件です。
特殊鋼を豊富に取り揃え、供給形態、材料取り、加工法案を提案するワンストップ・ソリューションで、お客さまから高い支持をいただいています。

ワンストップ・ソリューション

鋼材の種類が多く、形状も様々なため最適な鋼材と加工法案の選定が困難。

特殊鋼を豊富に取り揃え、供給形態、材料取り、加工法案を提案し、納品。

阪神メタリックスの強み

  1. 特殊鋼各種フルラインナップでニーズに対応

    高機能の特殊鋼から非鉄金属まで、業界No.1クラスの幅広いラインナップを取り揃え、最適な品種選定から加工を絡めたご提案でお客さまのビジネスに貢献しています。

  2. 独自の拠点・配送体制でJIT(ジャスト・イン・タイム)を実現

    神戸から日本全国へ、そして世界へ。お客さまの生産・品質向上に欠かせない優れた特殊鋼を、各拠点が”ハブ”となり、”必要なものを、必要な時に、必要な量だけ”、即時納品しています。

  3. 納期・プロセス管理システムで短納期に対応

    長年培ってきた経験と品質維持を体系化した独自CPシステムにより、調達した素材を効率よく管理し、グローバル競争に生き残る個々のニーズにお答えしています。

加速するグローバル展開

世界レベルのグローバル・ニーズに迅速に対応するべく、2012年より積極的に海外で事業展開を行っています。
現在は上海に海外現地法人を設立し、在庫・鍛造・機械加工・熱処理の体制も整え、海外においても国内と変わらないワンストップ・ソリューションをご提供しています。
今後はインド、タイ、インドネシア、ベトナムなど、さらなるグローバル展開を計画しています。

経営理念

お客様と地域社会に役立つ企業
会社の繁栄と社員の幸福とが一致する経営

経営方針

顧客から学び、常に品質、並びに納期管理に留意し、個性あるサービスを目指します。
一人一人の個性と能力を最大限に発揮出来る自由闊達な風土を創り、
且つ、業績に応じた配分を目指します。

行動指針

創造性と感度を高め、自己を確立する。
迅速果敢に、然も明るく、楽しく行動する。
誠意をもって、信頼関係を創り上げる。

阪神メタリックスDNA

正しい道を歩め

出来るまで考え抜け。

オンリーワンを目指せ。

夢を持ち実現せよ

進化せよ。

社員一人ひとりが仕事を楽しめる環境。それが当社の一番の魅力です。

荘司健太
東神戸支店 係長
荘司 健太
2012年入社
天理大学 国際文化学部卒

現在の仕事内容について教えてください。
私は業界や職種は絞らず、得意の中国語を活かす事が出来、尚且つ地元関西に拠点をかまえている企業を中心に就職活動に取り組みました。そこで、自分自身を思う存分アピールすることを心掛け、色々な企業の方々の話を聞き、自分に合った仕事を模索しました。
阪神メタリックスに入ったきっかけは何ですか?
面接や懇親会の際に先輩社員の方々と話す機会が有り、その際に先輩方の仕事に対する熱意や真剣度が学生だった私にもしっかりと伝わりました。しかも、まだ海外に進出したばかりで、若くから海外で活躍できるチャンスが他社と比べて多いと感じ、当社に入社しました。
現在の仕事内容について教えてください。
現在約80社の企業をお客様に持ち、様々な業界の方々に当社の商品をPRすることが私の仕事です。お客様の考え方は十人十色で、お客様のニーズというのも十人十色です。そこで、まだまだ未熟ではありますが、お客様一社一社に合ったベストな状態で商品をお届けできるように、日々鋼材の勉強に励み、上司の方々からは営業ノウハウを学んでいます。そして自分なりに消化し、具体的に提案できるwinwinのシナリオを考えることに重点を置いています。
入社前後でギャップを感じましたか?
ギャップは感じたことが有りません。入社前の印象としては、上司、部下に関係なく自分の意見や考えを自由に表現することが出来、仕事を楽しめる会社だと思っていました。その印象は入社後も変わらず、伸び伸びと楽しく仕事をさせていただいております。
入社後、一番苦労したことは何ですか?
入社後数ヶ月は鋼材知識や加工知識、特殊鋼に関わる様々な専門用語を理解できないこともあり、お客様からの問い合わせに対応できず、非常に苦労しました。しかし、そんな時、上司や先輩の方々が親身になって教えてくれました。おかげで今ではお客様からの問い合わせにもお答えできる幅が、かなり広がりました。
仕事をする上で心掛けていることは何ですか?
私は幼少の頃から負けず嫌いで、学生時代はバスケットボールに明け暮れておりましたが、ライバルには負けまいと人一倍努力してきました。社会人になった今もその気持ちは仕事に向けられ、自分自身のスキルアップや成長のため、決して現状に満足せず、何事も諦めず、最後までやり通すことを常に心掛けながら仕事に取り組んでおります。
入社当初と比べて成長としたと実感するのはどんな部分ですか?
鋼材知識が増え、お客様に提案できる引き出しが増えたことは勿論ですが、入社当初に比べて一つ一つの行動や言動に対しての責任感が格段に強まりました。お客様の所へ足を運んでいる内に、相手の立場や考え方を尊重した行動を取れるようにもなりました。それにともない、お客様からの信頼も徐々にではありますが、得られるようになってきたと感じています。
今後、仕事上で挑戦したい目標や夢は何ですか?
担当地区の売上、利益を向上させ続けることで会社や支店に貢献することが現在の目標です。新規ユーザーをさらに増やし、既存ユーザーに対しては、現状ではいただけていない物件を受注することです。そのためには情報収集や日々の向上心が大事になります。もう一つ、その先の大きな目標としては海外で働くことです。文化も考え方も違う地で働くことで自分自身の能力を更に向上させ、ビジネスの幅も格段に広がると考えています。
阪神メタリックスの魅力とは何ですか?
自分自身を成長させられる環境が整っていることです。人間味溢れる社員が揃っており、常にお客様の為の新しい提案を、皆で話し合い、考え、共有できるところだと思います。なによりも“社員一人ひとりが仕事を楽しめる環境”それが当社の一番の魅力です。
就職活動をする学生の皆さんへ
就職活動中の学生の皆様に伝えたいことがあります。ありのままの自分を存分に表現してください。就職活動で偽った自分を作り、入社したとしても間違いなく自分に合わず仕事が苦でしかなくなるでしょう。諦めずに続ければ、ありのままの自分を認めてくれる企業は必ず出てきます。厳しい世の中では有りますが、悔いのない就職活動を送ってください。

ある1日のスケジュール

情報収集とヒアリングが信頼への第一歩

お客様のニーズに沿ったご提案ができるように、あらゆる情報を収集。日々のヒアリングがお客様との信頼関係に繋がります。阪神メタリックスで活躍する新人社員の1日のスケジュールをご紹介します。

7:00
起床
8:00
出社
まずはメールのチェックを行い、その日訪問する先での営業内容を確認します。
9:00
事務処理
朝礼後、見積り回答や客先からのあらゆる問い合わせに対応します。
10:00
移動
だいたい10時頃に支店を出て、担当地区である大阪に向かいます。
11:00
見積りの後追い
既存ユーザーに対して、大口見積り物件の後追い営業をします。その物件の最終向け先や競合先等、あらゆる情報を収集します。
12:00
昼食
13:00
新規ユーザーへの営業
まだ取引できていない企業に対して、当社の扱っている商品をPRし、お客様のニーズを聞き出します。
14:00
拡販余地のあるお客様への営業
既存ユーザーに対して、当社の扱っている商品で販売できていない物件を洗い直します。
図面での打合せ
既存ユーザーと図面での打合せをします。図面に対して最適な材料取りを打ち合せ。
15:00
大手ユーザーへの訪問
大手ユーザーに対し、近況の確認や販売余地を探すヒアリング。信頼関係を築けるよう心がけています。
16:00
帰社
17:00
事務処理
帰社後、その日の受注物件を確認。未処置の見積りを回答します。
18:00
翌日の準備
翌日の営業先をリストアップし、交渉内容をまとめ、お客様に提出する書類を作成します。
19:00
退社
24:00
就寝

材料という差別化しにくい売り物が自己の成長で最適な形へ変わっていく。

神谷俊毅
川上ハガネ株式会社 係長
神谷 俊毅
2012年入社
龍谷大学 経営学部卒

どんな就職活動をしていましたか?
私は、たくさんの人と出会い、たくさんの話を聞くことを意識し就職活動に取り組みました。何より、さまざまな社会人の方と出会い話すことで、自己の考えや視野も拡がりますし、自分に合った、本当にしたい仕事を見出したかったからです。なので、職種・業種は絞らず、少しでも興味が沸けばとりあえず足を運ぶといった活動をしました。
阪神メタリックスに入ったきっかけは何ですか?
材料という差別化しにくい売り物にどれだけ付加価値をつけられるか。かっこよく言えば自己の成長がその材料を最適な形に変えていく。それが必然と成果に繋がり、その成果が決算ボーナスとして報酬に反映します。成長⇒成果⇒報酬という正当で魅力ある仕組みが当社にはあり、私の入社のきっかけとなりました。
現在の仕事内容について教えてください。
40社程の担当企業を持ち、多種多様な営業を行っています。まだまだ営業として未熟ですので、週に2~3回は上司に同行してもらい、お客様との話し方や新しい提案などを含めたさまざまな営業ノウハウを学んでおります。私ひとりでもお客様からの要望に応えられるよう鋼材の知識、加工知識を高めることが今の私の仕事です。
入社前後でギャップを感じましたか?
大きなギャップはありません。社歴問わず、自由に発言出来る環境であると感じました。実際、入社3ヶ月目の頃にある社内での取り組みを提案したところ、それが採用され早速実践されました。社歴や年齢を問わず、自由に発言出来る環境には驚きを感じました。
入社後、一番苦労したことは何ですか?
特殊鋼にはさまざまな種類があり、もちろん、それぞれの名称も異なります。また、そういった材料だけでなく、加工などにもたくさんの名称があり、入社当初は専門用語の理解に苦労しました。
仕事をする上で心掛けていることは何ですか?
今がベストなのかを常に疑問に思い、考え行動することです。今行われていることをベストだと考えてしまうとそこで成長は止まってしまいます。もっとお客様に喜んでもらえる方法はないか、もっと会社を良くする方法はないかと考え行動することを心がけています。
入社当初と比べて成長したと実感するのはどんな部分ですか?
入社当初に比べて、専門知識が増えたのは勿論のことですが、なんといっても仕事に対する誠実さや熱意が強くなりました。実際に担当地区を持つことにもなり、さらに責任感が増し、お客様に喜んでいただけるよう全力で仕事に取り組んでおります。
今後、仕事上で挑戦したい目標や夢は何ですか?
新規開拓を達成することが現段階の目標となります。私のキャリアからすれば、まずは既存のお客様からの信頼を得ることが第一であります。しかし、営業職として新規開拓を達成することは、この上ない喜びであり、さらなるモチベーションに繋がると思います。自信を持って新規開拓が出来るよう日々努力しております。
阪神メタリックスの魅力とは何ですか?
新たなビジネスモデルを展開出来るということです。常識からすれば、今ある仕事に従事することが一般的ではないでしょうか。しかし、当社では違います。社内で起業せよと謳っており、誰もが社長になるチャンスがあるのです。無論、その為には調査、研究が必要であり、さらなるスキルアップは求められます。
就職活動をする学生の皆さんへ
就職氷河期と言われているように、頑張っているのになかなか結果が出ない。そう思われる方も多いのではないかと思います。しかし、この厳しい就職活動を乗り越えた自分と、乗り越えられなかった自分を想像してください。私なら前者の自分でありたいです。逆境こそ自分を成長させるチャンスだと思い、悔いのない就職活動を送ってください。

ある1日のスケジュール

大切なのは日々のヒアリング

お客様が抱えておられる問題は多種多様です。その一つひとつを細かくヒアリングし、解決していくことがわたしたちの仕事です。阪神メタリックスで活躍する新人社員の1日のスケジュールをご紹介します。

7:00
起床
8:00
出社
出社後、まずはメールをチェック、その後に社内の掃除をし、今日1日のto doを整理します。そして、朝礼が始まり各人の今日の予定を報告します。
9:00
朝のデスクワーク
朝礼後、見積り回答や注文の手配などをします。
10:00
営業車で移動
デスクワークが片付き、担当地区である東大阪へ車で向かいます。
11:00
既存のお客様と打ち合わせ
既存のお客様と加工品の打ち合わせをします。
12:00
昼食
13:00
新規のお客様にヒアリング
新しく取引が始まったお客様に当社のサービスに問題や他に要望がないかをヒアリングします。
14:00
注文が少なくなってきているお客様にヒアリング・提案
注文が少なくなってきている既存のお客様に原因は何なのかをヒアリングしにいき、当社として協力が出来ないかを考え提案します。
15:00
注文が多いお客様にお礼とヒアリング
注文が多いお客様に、お礼と今後の見通しをヒアリングします。
16:00
帰社
京都支店に戻ります。
17:00
夕方のデスクワーク
会社に戻り、まずはメールチェックをします。FAXできている見積りを回答します。
18:00
翌日の準備
明日の予定をまとめ、社内提出物を作成します。
19:00
退社
23:00
就寝

常に行動指針をはっきり持ち、達成に向けガツガツと進んでいきたいと思われる方にはピッタリだと思います。

藤田将志
京都支店 係長
藤田 将志
2012年入社
神戸市外国語大学
外国語学部卒

どんな就職活動をしていましたか?
魅力ある社員が多い企業を求めて就職活動していました。日々の業務をただ淡々とこなすだけの職種は嫌だったので、様々な場所に行き、多くの魅力ある人間に囲まれて夢中で仕事をする事に憧れていました。業界としては製造業、メーカーなど海外との関わりを持つ企業を中心に訪問し、情熱や夢を持ってガツガツ仕事をされている方が多い企業に就職を希望していました。
阪神メタリックスに入ったきっかけは何ですか?
バイタリティ溢れる社員の方々と出会えた事。私は中高と野球部に所属し、当時は野球一筋で頑張ってきました。高校を卒業し野球から離れた私は大学に入学しましたが、明確な目標もなく情熱を持って何かに取り組む事もなく、だらだらと毎日を過ごしていました。そんな時、就職活動中に阪神メタリックスの先輩社員と出会い非常に強い刺激を受けました。社員の多くが常に前へ進む気力を持ち、仕事に対して情熱を持ち、明確な夢を持っている。そんな社会人像は私が求める物と一致し入社を決断しました。
現在の仕事内容について教えてください。
特殊鋼の営業をしています。特殊鋼とは日本中で生産されている付加価値の低い製品で、販売単価は1キロあたり100円ほど。宅配便で1キロの荷物を出すと数百円かかりますが、私たちは1キロあたりをたった5円で運ばなくてはなりません。“付加価値の低い”特殊鋼に付加価値を付け、配送密度を如何に上げていくのかを戦略的に考えながら解決していくことに面白さを感じます。加工方法に関しても同じ形状に仕上げるにも加工方法は様々あり、選択する方法によって価格や納期が大きく変わります。他社の一歩先を行く思考で差別化を図り、競争にさらされない方法で製品を販売していく所が仕事の醍醐味ですね。
入社前後でギャップを感じましたか?
感じませんでした。入社までに先輩方と何度も話をさせて頂く場を設けて頂いたのでギャップはまったくありませんでした。
入社後、一番苦労したことは何ですか?
入社後、一番苦労することは間違いなく“知識、用語の理解”になると思います。
当社の属する業界は普段聞き慣れない言葉で溢れています。様々な事に興味を持ち、積極的に学ぶ姿勢も持つ事が知識、用語の習得には必須になってくると思います。
仕事をする上で心掛けていることは何ですか?
自分の意見も持つ事。私を含め今の若者は与えられる、教えられる事に慣れてしまっていると思います。積極的に問題、課題に取り組み自分の意見、答えを持つ、この姿勢が大切だと思います。新人の時は知識、経験が不足しているので上司に判断を任せがちですが、担当のお客様を持ったからには上司に委ねる事は責任を放棄した事と同じです。間違った意見でも自分なりの意見、希望を持つ事が大切だと思います。
入社当初と比べて成長したと実感するのはどんな部分ですか?
社会人としてのあり方に対する考え方が変わりました。今の世の中、何があってもおかしくありません。どの様な事が起こっても今の会社にぶらさがって生きるのではなく、どの様な場所、企業であっても生きていける様な能力を持つ人間になる。入社してこの様な社会人像を今後の自分の目標として描く様になりました。
今後、仕事上で挑戦したい目標や夢はなんですか?
入社以来、社会人として、そして大人として”いい男”になることを目標にしてきました。漠然とした目標だったので明確なゴールはありませんが、「何かをやり遂げることにとにかく全力を捧げよう」と考え、仕事への取組み方や成果に対してストイックに向き合う姿勢を追求してきました。社歴を重ねながら成果を得ることで満足感はありましたが、一方で周囲への配慮を疎かにし、自己実現欲のみを追い求める自分にも気付くことができました。今後は合理性・公平性・柔軟性を持った阪神メタリックスという舞台で、自らの情熱をぶつける仲間を増やすこと。そして個人の幸福だけでなく、一人ひとりが周囲や全体の利益を追求し、互いの成果を讃え合う集団へ導くことが今の夢です。
阪神メタリックスの魅力とは何ですか?
1、魅力ある営業マンが揃っている事。他社に比べ客先の動きに敏感に反応し、へばりつく営業をする社員が多いことは差別化の難しい材料を販売する当社にとっては大きな魅力だと思います。
2、常に目標を持つ事ができ、やりがいを持って仕事ができる。当社の営業マンは常に何かしらの目標を持って行動しています。日々同じ業務を淡々とこなす様な職業を希望する方には向かない業種かと思いますが、常に行動指針をはっきり持ち、達成に向けガツガツと進んでいきたいと思われる方にはピッタリだと思います。
就職活動をする学生の皆さんへ
色々な場所に行き、たくさんの人に会い様々な経験をしてください。社会人になると知識や頭脳だけではない様々な能力が大切になってきます。それは考える力やコミュニケーション能力、分析力、判断力、人間性など学生時代に簡単に得られるものではありません。社会人になった今一番得難く、必要な能力であると痛感しています。社会人になるまでに色々な経験をし肥やし、にすればきっと社会に出て役に立つ能力となると思います。
当社はまだまだ小規模で発展途上の会社ですが、これから若い力でどんどん盛り上げていきたいと思っております。当社のイメージに共感できる方、一緒に切磋琢磨して頑張っていきましょう。

一生懸命悩んで出した答えなら後悔は無いと思います。

大林輝也
高松支店 支店長
大林 輝也
2011年入社
大阪経済大学 経営学部卒

どんな就職活動をしていましたか?
私の場合、就職活動は志望動機を探すところからのスタートでした。
特に業種は絞らずたくさんの説明会に参加しました。絞らずというよりは絞ることができませんでしたね。
何に重きを置けばいいのか、企業理念・業務内容・給与・福利厚生。全く分かっていませんでしたから。
入社を決めた理由は、当社の先輩社員が一番楽しそうに今後のビジョンを話してくれたこと。仕事内容よりもプライベートの話の方が多かった気がします。
入社後は、特殊鋼の知識だけでなくマナーや文章の書き方・話し方等、たくさんのことを先輩社員から学びました。毎日新しい発見があり、着実にスキルアップしていることが実感出来ました。
現在の仕事内容について教えてください。
仕事の内容は「特殊鋼を売ること」。これが簡単な様ですごく難しい。
当社のラインナップ・品質は業界NO1だと思います。お客様に満足してもらえる環境は整った状態。あとは自分次第。
売れない営業=三流、
自分でしか売れない営業=二流、
自分じゃなくても売れるように出来る営業=一流
を常に意識してます。
今後は自分が生まれ育った四国に支店を出すことが目標です。一流を目指して頑張ります。
就職活動をする学生の皆さんへ
就職活動は大変ですが、仕事は楽しいですよ。しっかり自分の過去を振り返り、これからの自分の将来をイメージしてください。一生懸命悩んで出した答えなら後悔は無いと思います。

お客様のニーズとのマッチングを考える力と実行力。\当社の営業マンは全員持っていると思います。

良知真彦
仕入課 副課長
良知 真彦
2008年入社
甲南大学 理学部卒

現在の仕事内容について教えてください。
現在は本社で仕入業務を担当しており、主力製品の特殊鋼を製品メーカーに即時出荷しています。
各製鋼メーカーの生産量は月に数万トン~数百万トンほどで、仮に在庫を置けば膨大な土地と施設が必要になり、コストが膨らんでしまいます。また製鋼メーカーへの注文はトン単位であり、数百キロほどの少ない量では購入できないのでユーザーのニーズと大きなギャップがありました。現在、当社は製鋼メーカーから適正な距離に拠点を点在させて製品をストックし、輸送費を抑えながらもお客様へは“必要な時に必要な量だけ”お届けするハブ機能として活躍しています。需要と供給のバランスを見極め、数ヶ月先の在庫を予測しながら最適解を求め、発注しています。
阪神メタリックスに入ったきっかけは何ですか?
面接時に社長(当時は東神戸支店支店長)と話をさせていただいたのですが、通常聞かれるような志望動機などの質問もなく、今までどういった生き方をしてきたのかなど、人柄やポテンシャルを重視する会社と感じました。私の記憶では海外バックパックの旅や趣味の山登りの話をしたことしか覚えておりません(笑)前職がまったく違う職種でしたので、そのような内面重視の社風が自分に合っていると思い入社しました。
仕事をする上で心掛けていることは何ですか?
我々の鉄鋼業界は非常に多くの規定があり、日々お客様からさまざまな問い合わせがあります。その時はきちんと相手の立場になって親身に対応するように心がけております。当たり前ではありますが、そのような誠実さがお客様との信頼関係につながると思います。また自分自身の心がけとしては、自分で考えて行動する事です。お客様のニーズはそれぞれ異なります。それぞれのお客様に対し、どうしたら一番喜んでいただけるか考えて行動しています。
今までで一番印象に残っている仕事。そのときに感じたやりがいは何ですか?
少しずれた答えになるかもしれませんが、新人教育を行っていた時に、厳しく接する事も多くありました。しかし、そのような新人が営業として結果を残したときに、一緒に嬉しくなりました。同じ職場の仲間が活躍するのを心から応援できる事がうれしいですね。
今の仕事で自信を持っていることは何ですか?
我々の仕事は流通業ですから、鋼材だけでは商品の付加価値が少ない。そういった商品にどのように付加価値をつけるのか?加工まで行ったり、どこよりも早い納期で納めたり、そういったお客様のニーズとのマッチングを考える力と実行力。そのような総合的な力が私だけでなく、当社の営業マンは全員持っていると思います。
新人のころより成長したと実感するのはどんな部分ですか?
今までの仕事で培ってきた知識や経験と閃きが重なった提案が出来た時でしょうか。他社の営業マンでは出来ないような提案を自分で描き、それでお客様に喜んでもらえる事はうれしく思いますし、今まで全力で取り組んできたことが自分の成長に繋がったと実感します。
今後、仕事上で挑戦したい目標や夢は何ですか?
営業として、色々学ばせていただきましたが、今後は後輩や新人の教育や、より機能的に動ける組織作りにも力を入れて行きたいと思います。そのようなことを通して最終的には自分の采配で何か事業を行っていきたい。そのような形で会社に恩返しが出来たらと考えています。
阪神メタリックスの魅力とは何ですか?
今の時代、競争相手は世界中と言えます。そういった厳しい社会環境の中で、仕事の本質、会社のあり方など、この会社で学ばせていただきました。そしてその根本は愚直なまでの誠実や正義、そして人間性の追求です。そのような芯がある会社だからこそ仕事に対する誇りを持てます。
就職活動をする学生の皆さんへ
実は私自身、学生時代はほとんど就職活動はしてないんです。それでもこうして働いてますので、あまり身構える必要は無いと思います。ただ、いつでも自分に自信が持てる生き方をしてきたかは重要です。自分自身がいつでも何かに一生懸命取り組んできたのならば、きっと誰かがそれを評価してくれます。自分が頑張って来た事に、まず自分自身が信じることが大切です。

社員の人間性をもっとも重視している社風。私にとってはこれ以上ないステージ。

上藤剛
ミトラタマハンシン 代表
上藤 剛
2003年入社
神戸大学大学院 工学部卒

現在の仕事内容について教えてください。
現在はインドネシアを舞台に飲食店経営・特殊鋼の販売など多岐に渡る分野でチャレンジしており、特殊鋼販売については年商約2億円規模の現地企業と合弁、2017年度からこの合弁会社の代表取締役社長に就任しました。もちろん海外の土地で全て自分の力で作り上げていくことは、言葉では表現できないほど困難でした。
日本人は私一人で、あとは全て現地スタッフ。経営自体も初めてで当然難しかったのですが、文化の違うスタッフをまとめることの方がよりハードルが高かったですね。想定外の事ばかりが起こり、何をするにも思い通りにはいかず、もどかしい状況が続きました。誰にも頼れず本当に一人で切り拓いている感じです。すでに数えきれない程の失敗をしてきました。そして、これからもたくさん失敗するでしょう。「最後に成功すれば失敗は“プロセス”という言葉に変わる、諦めれば“失敗”という言葉で終わる」と自分に言い聞かせ、大きな事業にするまでは絶対に挫けません。
仕事をする上で心掛けていることは何ですか?
私にとって仕事とは自分が人として成長できる最良の舞台であると考えています。
仕事を通して人格者である自分づくりを意識してします。人としてどうあるべきなのか、本当の正義とは何かなど、日々の諸事において出来るだけ考えた行動をとって行きたいと思っています。
今までで一番印象に残っている仕事。そのときに感じたやりがいは何ですか?
具体的にどの仕事というのはないですが、入社以来ずっと営業職をしてきましたので、いろいろな提案をしていく中でお客様から信頼を勝ち取っていく手ごたえを感じる瞬間がやはり営業としての醍醐味だと考えます。
今の仕事で自信を持っていることは何ですか?
私自身の自信ではありませんが、阪神メタリックスは同じ業界の競合他社と比較して明らかに提案ツールが豊富に充足しています。客先から与えられた命題に対して競合よりも広い視野で解決のアプローチを描けるので、営業としても競り負けにくい環境で仕事ができます。結果として、競合他社の営業マンと比較されたときに自分のほうが営業力があるという自信に繋がってきます。
新人のころより成長したと実感するのはどんな部分ですか?
常に物事を本質的に捉えなければならないと考えられるようになったことです。お客様との対話も自然とこういった部分を押さえた話が出来るようになってきたため、相手を快諾させられる能力が新人の頃よりは成長したと思います。
今後、仕事上で挑戦したい目標や夢は何ですか?
今までは営業として自分が成果をあげる事を主体としてきましたが、今後はミトラタマハンシンという一つのチームがどうすればうまく機能するかなど、管理面の能力を磨いていきたいと考えています。目指すのは常にベストな自分。30代より40代、40代より50代の方が輝いている。そんな自分を目指し、常にチャレンジすることを忘れず、さらなる飛躍を目指して突っ走ります。
阪神メタリックスの魅力とは何ですか?
会社の理念(DNA)にも唱っていますが、とにかく社員の人間性をもっとも重視しているという社風。人として自分を磨いていきたいと考えている私にとってはこれ以上ないといえるステージだと思います。
実業において今後複数の海外展開を新たに推し進めていたり、さらには他業種への事業展開も視野に入れていたりと、全く停滞することなく常にチャレンジしていく会社の姿勢も、様々な経験値を欲する私にとっては願ったり叶ったりであると考えます。
就職活動をする学生の皆さんへ
学生の方々にはピンとこないかもしれませんが、経済社会において日本に住む我々を取り巻く環境は非常に厳しく、巷では不況という表現をよく使われがちですが私自身の考えでは、日本は完全な衰退を迎えていると考えます。
不況であればいつかは好景気が訪れるでしょうが衰退期においては不況という言葉は妥当ではなく、むしろ滅びに向かって下降線を下って行くイメージです。
よって、今までのように同じ事を繰り返してそれなりの生活ができた時代ではなく、変化に遅れればすなわち滅びるという事が現実に起こる。しかも、そのスピードは想像以上に早いように感じます。将来ある学生の方々に対して夢を奪うような話で申し訳ないですが、このままいけば日本人は皆で一緒に貧乏になるという未来像しか浮かばないというのが私の考えです。
ただし、全ての日本人がそうなるとは勿論思いません。逆にいえば、日本が仮に沈んでもその大多数と一緒に自分や、自分の所属する会社は沈まないために今、何をどう考えてどう動くべきなのかしっかり考えながら行動していただければ少なくとも大幅にはぶれない就職活動が出来るのではないのかと考えます。
いい会社に入るのがゴールではなく、社会人になるという事はサバイバルの始まりであると考えてください。